アラサーでジャニーズにはまった独身女子

まさか自分がはまってしまうとは、人生ハッピー

アラサーのアラサーによるアラサーの為のおすすめジャニーズシンメもといコンビ

シンメという言葉すら知らなかったオタクは私です

ジャニーズオタク歴が短い私ですので「ジャニーズ用語」なるものは未だによく知りません。

調べてもおりません(笑)!!

でも「シンメ」については「シンメトリー」の略ということは知っています。

そんなシンメについて今日は書きたいと思います。

一般的には左右対称という意味ですので、対称の位置で踊るペアのことを互いにシンメと言うのですかね。

でもジャニーズでいう「シンメ」ってそのままの意味よりもっと深い意味として位置づけられている気がします(オタクの中では)。

シンメ=運命を共にする相方

誇張したような言い回しですが、私の中ではそういうイメージです。

だからシンメが絡んだり、シンメのエピソードトークなんかでオタクはキャッキャなります(笑)

「やっぱり彼らが出会ったのは運命なんだ」

とオタクに思わせる高度テクですね(笑)

そんな私もシンメにキャッキャしているのです(笑)。

これはジャニーズの文化が創り出したというよりはファンの皆さんが創ってきたものなのかなと思います。

その創り上げた「シンメ」の世界を彼らがどう思っているのか、私たちには分からないですが、少なくとも「シンメ」と呼ばれる位置にいる相方を意識しない人というのは少ないと思います。

意識しないようにしていても無意識に相方として存在するものです。

だからその二人に歴史を感じるエピソードトーク等はとても尊いものです。

 

私の中でのシンメと言えば

私の中で「シンメ」といって思い浮かぶのは「Kinki Kids」の光一くんと剛くん。

いつまでもこの二人の関係性は素晴らしく言葉では表現できない特別なものであると思っています。

仕事仲間は沢山いるけれど、その中でもたった一人の相方。

そして同じ苦楽を共にしているので、ある意味互いの家族以上の存在でもあるのではないでしょうか。

逆にこの二人以上の「シンメ」が浮かばなかったのですが・・・。

 

名コンビ、今推しているコンビ

さ、ここからは「シンメ」というより「コンビ」を見ていきたいと思います。

コンビについてもファンの皆さんが創り上げてきたものもあると思います。

本人達が意図しなくてもいつの間にかファンの間では「コンビ」として認知されてしまっていることもありそうです。

そこで、私のおすすめコンビを勝手ながら紹介します!

 

きしかい

キンプリから1組あげるとするならばこのコンビがオススメです。

キンプリ結成以前でも「しょうれん」は関西Jr.時代から揺るぎない人気がありました。

「しょうれん」はシンメのような存在ですかね、私からすると。

「きしかい」はキンプリが結成されてから、徐々にじわじわときております。

二人共にいじられキャラでもあるので皆から優しく甘やかされているのがイイ!!

そして同じ血液型がA型というのをなんだか気になるんですが、二人とも真面目。

岸くんなんかは真面目すぎるエピソードを良く耳にしますが、海ちゃんも抱え込んでしまうくらい真面目。

そんな二人。二人の時間になると、もう止まらない可愛さ。

「じいまご」と言われることもありますが。

まさに爺孫のような温かい空気が流れています。

最近では不仲キャラを定着させようとしている二人ですが、基本的に穏やかそうな性格の二人がゆえその行動すら可愛くて愛しい。

 

あべさく

こちらも私の推しのコンビ、あべさく!!!

 

 前も書いたのですが、ここにも平和な空間があります!!

二人が一緒にいるとなんかいい、なんか楽しいと思える関係。

こちらの二人はやや「シンメ」っぽい関係ですね。

正反対の二人が織り成す日常がたまらなく愛しく、デビューしてからもその関係は変わらずにいてほしいと願っています。

 

さて、おススメ2組を挙げました。

共通点は「癒し」

アラサーにとって「刺激」とか「競争」は仕事だけで大丈夫(笑)

要は「癒し」が欲しいんです。

私は自然とこの2組のコンビをを好きになりました。

きっと知らぬ間に癒しを求め、このコンビに辿り着いたのでしょう(笑)

みなさんのおすすめのコンビはありますか?

コンビをみつけてそこからグループ全体を好きになるのも、楽しいかもしれませんね!