アラサーでジャニーズにはまった独身女子

まさか自分がはまってしまうとは、人生ハッピー

ジャニーズとファンの在り方について考える

アイドルも芸能人もみんな人間

こんにちは。あおいです。

いつも皆様ブログ訪問ありがとうございます。

今回は、最近、話題になりました、ファンのストーカー行為による逮捕のニュースについて考えてみました。

あくまでも私の独り言ですのでよろしくお願い致します。

 

このニュースが話題になった時、不思議と驚きはありませんでした。

ついにきたか。

と冷静にニュースを見ておりました。

 

Twitter内でもファンの方が悲しみのツイートをしていましたが、それ以上に

「有名なファンの方」であることをほとんどの方が認識されていたこと

「いつかこういうことが起こると思っていた」と最悪の事態を予測出来ていたこと

多くのファンの皆さんがが分かっていらっしゃったように思います。

ただ、分かっていたとしても、私たち一般人にはなす術はないのが芸能界なのでしょうかね。ましてやアイドル。

自分は悪くなくても、イメージで「ストーカーにあったアイドル」としてみられてしまうこともあるのでしょうか。

ファンはそういう目でみなくても、何も知らない人にはそういう印象が残りますよね。

なのでなかなか思うように踏み込めない、対策をたてれない。我慢する時間が続いたのではないかと思うと胸が痛いです。

昨年、話題になりました某女性アイドルグループのように、事件にならなくて良かったと心の中で思いましたが、これも表に出ていないだけで本当は何かあったのではないかと探りたくもなる気持ちではあります。

ファンも過熱しすぎるとこういう事件が生まれてしまうというのは、何となく分かっていたのですが実際にニュースとして話題になるととても悲しいです。

と同時に誰しもがファンとして、最低限のルールを守らないといけないと肝に銘じておく必要があると改めて思いました。

今後、彼らを応援していく場がなくなってしまわないように。

アイドルとファンの理想的な関係とは

さて、私の考える理想的なアイドルとファンの関係を考えていましたが、特にないです。

「アイドル」と「ファン」それだけですから。

私のなかでは「手の届かない存在」との認識なので「他人」でもあります。

彼らもお仕事としてアイドルを選び、「仕事をしている」。

お仕事です。

アイドルにとってファンは身近であると思うのですが、私たちファンにとってはアイドルはほど遠い存在だと思っています。

 

 

ただ、「恋心」のようなものを抱いてしまうのも理解できます。

だって彼らはかっこいいですからね、単純に。

でも今回のニュースのように追いかけるのは違う。

自分に当てはめてみたら分かることなのに、どうして気持ちにブレーキが効かないのか。

「繋がりたい」と思う気持ちがそういう行動をさせてしまうんでしょうね。

でも、そうさせる行動力もすごいパワーを持っている人だなと思う。

ただパワーの使い方間違ってんで、と。

好きな人に振り向いてもらいたい、綺麗な自分を見てもらいたいと誰もが思いますもん。

だからその気持ちは理解できるし、そういう気持ちを持てることは素敵なことだと思います。

ただ、誰も幸せにはならないです。

傷つく人しか生まれないファンの形ですね。

というかもうこれはファンとは呼べないですね、ただのストーカーになってしまいます。

なんか辛いですよね。

ただファンをしていただけなのに。

一番理想なのは「誰も傷つかない関係」であることです。

それを作るにはルールを守ること。

誰かを傷つけていると自分に返ってきますから、いいことないですから( ´∀` )

 

さて、最後に某番組でSnowManの佐久間大介くんがアニメで推している子の言葉を使って、こう言っておりました。

「アイドルは笑顔を見せる仕事じゃない。笑顔にさせる仕事なんだ。」と。

佐久間くんはアニメオタクでも有名であり、オタクやファンの心理をよく理解してくれていると思います。

そんな彼が、私たちファンを笑顔にさせてくれるお仕事を選んでくれた、そのことに感謝をしています。

と同時に、ファンの私たちも彼らに笑顔を見せることで彼らに感謝の気持ちを伝えられるかもしれませんね。

それが私たちとアイドルのお仕事をしている人たちでウィンウィンになればいいだけです。

誰かが傷つく関係はお互いに幸せにはならないですからね☺